タイムテーブル





























タイムテーブルに★をつけたセッションではラッキーシートチャンスをご用意しております。
ランダムでご用意するラッキーシートに座った方に特別な景品をご用意しておりますので、
是非、こちらのセッションにもご参加ください!
生成AIが日進月歩で進化する中、クライアントコンピュータにおいても、Copilot+ PCを中心にSLM - 小規模言語モデルの活用の幅が広がろうとしています。本セッションでは、日々の画面の先の体験にAIがどのように恩恵をもたらすのか、最新の技術動向の紹介やDEMOも交えながらご紹介することで、少し先の当たり前を先取りしていきます。

レノボ・ジャパン合同会社
エバンジェリスト
元嶋 亮太
セキュリティベンダーでのプロダクトマネジメントを経て、現在はレノボ・ジャパンでエバンジェリストとして「企業や組織とテクノロジーのかかわり方」をテーマに活動すると共に、法人向けクライアントデバイスのプロダクトマーケティングとOSやデプロイメント関連のテクノロジーの製品企画に従事。
本セッションでは、Windowsが「Agentic OS」へ進化し、ユーザーが“意図”を伝えるだけで成果を得られる宣言的コンピューティングの世界をご紹介します。Personal AIでは、CopilotとVoice/Visionによる個人の生産性向上、Enterprise AIでは管理・セキュリティ・ガバナンスを支えるAgentic OS Management、Hybrid AIではCPU/GPU/NPUとクラウドを組み合わせるWindows AI FoundryやWindows MLを解説。これらを一つの体験として統合し、Lenovoの最新デバイスとともに「Smarter AI for All」を実現する未来像を描きます。

日本マイクロソフト株式会社
シニア パートナー テクノロジー ストラテジスト
高頭 大昌
米国の工学系学部を卒業後、OEM企業にてPCハードウェア設計や商品企画に従事。欧州駐在を含むグローバルな開発・アライアンス領域で20年以上の経験を積む。現在はマイクロソフトにて、国内外のOEMおよびシリコンパートナーと連携し、WindowsおよびAIの技術進化を支援。
AIは、企業活動そのものを大きく変える技術であり、いま大きな転換点を迎えています。もはやAIを活用しないこと自体が、経営上のリスクとなりつつあります。本セッションでは、今後さらに進化するAIをどのように捉えるべきかを俯瞰し、企業競争力を高めるために持つべき視点を提示します。

株式会社GenesisAI
代表取締役社長/CEO、北陸先端科学技術大学院大学 客員教授
今井 翔太
1994年生まれ。2024年、東京大学大学院 工学系研究科 技術経営戦略学専攻 松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。
2024年7月に株式会社GenesisAIを創業。
2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授に就任。
代表著書に『生成AIで世界はこう変わる』(SBクリエイティブ)がある。
2022年を皮切りに市場への投入が進むAI PC。レノボでは、百社百様の働き方に合わせて、12型~16型、デスクトップPCに至るまで、数十を超えるラインアップを市場に投入しています。本セッションでは、ThinkPadやThinkCentreを中心として、レノボのビジネス向けAI PCの最新動向を余すことなくご紹介します。

レノボ・ジャパン合同会社
製品企画本部 本部長
大谷 光義
レノボ・ジャパンにおいて、長年にわたってThinkブランドの製品を中心にノートブックPC、デスクトップ、周辺機器など、法人向け各種クライアントデバイスの製品企画をリード。各種セッションへの登壇やお客さまとの対話などを通して、日本のお客さまのニーズにフォーカスした取り組みを進めている。
※本セッションでは、軽食をご用意しています。どうぞお気軽にお楽しみください。
これからのモダンPCLCMには、エンドポイントの状態を常時観測し、分断された運用データをつなぎ、問題を予測し、ユーザ影響が出る前に自動で修復する“自律型・統合型のライフサイクル管理” への移行が求められています。
本セッションでは、
• モダンパッチ管理
• デジタル従業員体験(DEX)スコアリング
• PCのヘルス予測
• 自動修復ワークフロー
• 資産管理と構成の一元管理を実現する運用モデル
を解説します。
AIを活用することで、従来の「定期的な作業」や「属人的な判断」を排除し、PCLCM運用の30〜50%の工数削減 と セキュリティリスク低減 を同時に達成する未来像を紹介します。

レノボ・ジャパン合同会社
ソリューション&サービス事業部 サービス事業本部 ソフトウェアグループ本部長
大原 隆広
AI,クラウド,モバイル,組込み技術に精通し、チームマネジメントにも豊富な実績を持つエグゼクティブレベルのテクノロジー/ビジネスリーダー。現場担当者から経営層まで幅広い層とのコミュニケーションを得意とし、新たなビジネス機会を創出してきた。スタートアップから大手外資・日系企業まで、多様な環境で培った幅広い経験を活かし、技術と事業の両面から価値を提供している。
ライセンスやサポート方針の変化で、仮想化基盤の刷新は経営判断に。レノボはNutanix、VMware、Microsoftに加え、ProxmoxやXenServerなども含め幅広い選択肢を提案し、TCO削減と事業リスク低減をご提案します。最新動向と導入メリットを解説します。

レノボ・エンタープライズ・
ソリューションズ合同会社
セールスエンジニアリング本部 本部長
白川 琢朗
2020年レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ合同会社入社後、ThinkSystem Storageのビジネス開発業務に従事。2024年8月から戦略製品営業本部 本部長代理、2025年12月より現職。
AI時代を牽引する液体冷却ソリューション・水冷サーバーですが、必要な設備、構築体制、その後の運用サポートサービスまで検討が必要なことがいっぱいです。ワンストップで提供するLenovoの直接水冷サーバーソリューションとは?プロフェッショナルサービスが支援する水冷サーバーサービスの全体像に迫ります。

レノボ・エンタープライズ・
ソリューションズ合同会社
ソリューションアーキテクト
三原 麻理
社内インフラ運用から始まり、ハードウェアと組み合わせたソリューション提案に長年携わる。レノボではマイクロソフト製品のビジネス開発を経て、ハイブリッドクラウドを中心としたコンサルティングと提案活動に従事する。社内外へ向けたサービスのセッションや、製品プロモーション活動にも注力する。

レノボ・エンタープライズ・
ソリューションズ合同会社
ソリューションアーキテクト
青島 靖裕
インフラエンジニアの経験を経て、プリセールスに異動し、業界、大小規模を問わず多くのお客様への提案、コンサルティングを経験。地方自治体や製造業、金融業等の様々なお客様での仮想化基盤やVDI基盤の要件定義、実装、移行の経験を有する。
最新技術に追いつくチャンス!
半導体の進化に応じてサーバーも変革を求められています。AI時代の到来で、脈々と作られていた水冷サーバーが今求められる時となりました。水冷サーバーが必要になるテクノロジーの背景から、これまでと異なる水冷サーバーの選定ポイントまで紹介いたします。Lenovo Neptuneって何?もわかります。

レノボ・エンタープライズ・
ソリューションズ合同会社
ISG Japan CTO
早川 哲郎
外資系ハードウェアベンダー30年所属。セールスエンジニアとして25年以上の経験。エバンジェリスト、市場開発などを経て現職。新しいテクノロジー好き。
※本セッションでは、軽食をご用意しています。どうぞお気軽にお楽しみください。
2025年9月にビジネスアイデアコンテスト「Lenovo AI Innovation Challenge 2026」が開催され、フォーティエンスコンサルティング株式会社が優勝いたしました。本セッションでは今回のイベント概要と優勝を勝ち取るに至った過程、アイデアにおける工夫点をご説明いたします。

フォーティエンス
コンサルティング株式会社
シニアマネージャー
横山 亮
製造業、小売業の発注業務、在庫引当、倉庫配分最適化などの業務を支援するAIの業務導入プロジェクト(AIモデル要件定義、精度改善、アーキテクチャ設計、運用設計など)に従事し、10個超のAIの業務導入を成功に導く。

フォーティエンス
コンサルティング株式会社
コンサルタント
下平 和広
事業会社にてデータアナリストとして従事後、株式会社クニエ(現:フォーティエンスコンサルティング株式会社)に入社。IT技術調査、新規サービス戦略立案、生成AI業務適用検討、需要予測高度化、生成AI人材育成など最新テクノロジに関連する複数のプロジェクトを経験。

フォーティエンス
コンサルティング株式会社
コンサルタント
庄野 恒太
新卒にて株式会社クニエ(現:フォーティエンスコンサルティング株式会社)に入社。基幹システム開発PJマネジメント、新規ビジネス創出支援、IT技術調査などIT関連の複数PJを経験。
生成AIは急速に普及する一方、機密データの扱い、ネットワーク制約、コスト管理といった理由から、クラウドだけでは導入が進まない現場も少なくありません。FIXERはクラウドネイティブ企業でありながら、こうした実課題に向き合う中で、Lenovo ThinkStation PGXを基盤とした「GaiXer ThinkStation」というデスクトップAIを開発しました。本セッションでは、その判断の背景、実運用で得られた性能・データサイズ・ユースケースの知見を具体的にご紹介します。

株式会社FIXER
代表取締役社長
松岡 清一
2009年の創業以来、クラウドの黎明期からMicrosoft Azureを中心に、世界のビッグテックが提供する最先端のクラウドサービスを日本のエンタープライズシステムに導入し続けている。2021年には、世界100 カ国以上の4,400社を超える応募の中からMicrosoft 米国本社の「Cloud Native App Development Award」を受賞。これまでにMicrosoft米国本社から2回、日本マイクロソフトから9回の賞を獲得している。2022年10月には東京証券取引所グロース市場に上場し、2023年から生成AIプラットフォーム「GaiXer(ガイザー)」の提供を開始した。
Lenovo xIQは生成AIで従業員一人ひとりの業務を最適化し、予防型サポートと自動化により生産性を大幅に向上させます。本セッションでは、実運用で“ムダ時間”を削り、社員体験と成果を同時に高める最新事例を紹介します。

レノボ・ジャパン合同会社
Japan DWS / DaaS Sales Lead
ヴィニート チャンドラ
・日本IBM - IT Engineer
・HP - Consulting Manager
・ServiceNow - Engagement Manager及びService Executive
・Slack /Salesforce - Account Partner
・Lenovo Japan - DWS/DaaS Sales Lead

レノボ・ジャパン合同会社
Japan DWS / DaaS Sales Lead
Bao Xuan Phan(バオ スアン ファン)

レノボ・ジャパン合同会社
代表取締役社長
檜山 太郎
1987年 株式会社東芝に入社し、情報通信システム国際事業部に配属。その後、東芝情報通信システム英国(イギリス)社への赴任を経て、東芝アメリカ情報システム社へGeneral Managerとして入社。 帰国後、2009年に株式会社東芝デジタルプロダクツ&サービス社での承認統括責任者、営業統括責任者を経て、2016年、東芝クライアントソリューション社での取締役に就任。
AIの競争軸は「実験」から「実装スピード」へ移行しました。しかし日本市場では、ビジネスのAgility(俊敏性)を求めると同時に、急増する電力と熱という「物理的な壁」に直面します。 本セッションでは、学習から推論へのシフトに対応するHybrid AI戦略と、インフラの限界を突破するNeptune水冷技術を提示。リクルート様、MCデジタル・リアルティ様との本音のパネル討議や、DreamWorks様の先進事例、セキュリティの要諦を交え、経営と現場が直面する課題に対する「実装の具体解」を明らかにします。

レノボ・ジャパン合同会社
常務執行役員 ソリューション&サービス事業部
山口 仁史
1975 年1月4日生まれ。京都工芸繊維大学院卒。2001 年にP&G入社。サプライチェーンファイナンス、カテゴリーファイナンス、CBD(カスタマー・ビジネス・ディベロップメント)ファイナンス、カスタマーチーム・ファイナンスマネジャー、流通戦略担当を経験。その後、2011 年にモルソン・クアーズ・ジャパン のCFO に就任、バックオフィス全体を管轄。2014 年、ハイアールアジア グループに移り、 アジア全体のファイナンスVP や日本のマネージングダイレクターなどを歴任。2017 年8月より世界最大級のIT 企業レノボに転じ、2018 年よりレノボ・ジャパン合同会社執行役員兼COO に就任、様々な戦略的イニシアチブやビジネス変革のプログラムをリードし、日本でのWin10 マイグレーションやGIGA スクールの成功、NEC との戦略的エンゲージメントなどにも大きく貢献。2024 年よりソリューション&サービス事業部のED 兼GM に就任し、コラボレーション強化、イノベーション推進をリードしている。

Lenovo
Global Vice President and Chief Marketing Officer(ISG)
Flynn Maloy
レノボのインフラストラクチャー・ソリューションズ・グループにおけるグローバル・バイスプレジデント兼最高マーケティング責任者(CMO)。世界規模でマーケティングを統括し、約150億ドル規模の事業成長を牽引する。HPEでは22年間マーケティングに従事し、ハイブリッドクラウド「GreenLake」を立ち上げ、事業を大きく成長させた実績を持つ。国際経営とMBAを修了し、20年以上の海外経験を有する。

株式会社リクルート
プロダクトディベロップメント室 VP
片岡 歩
1996年 株式会社リクルートに新卒入社 主にリクルートのプロダクト開発に携わり、現在に至る

MCデジタル・リアルティ株式会社
代表取締役社長
畠山 孝成
2023年4月より現職。航空機ファイナンス、不動産投資、経営企画などの分野で、戦略立案、ポートフォリオや投資の管理、ストラクチャードファイナンス、M&Aを含む新規事業構想、ターンアラウンドにおける組織運営などに20年以上の経験を有する。MCデジタル・リアルティ入社前には、40億ドル規模のグローバル不動産投資ポートフォリオのリバランスと最適化や、10兆円規模の事業資産の入替等、多数の大規模なポートフォリオマネジメント案件に携わる。また、日本・米国にて、複数の企業を経営した。

レノボ・エンタープライズ・
ソリューションズ合同会社
代表取締役社⾧
張 磊 (チョウ ライ)
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ合同会社の代表取締役社⾧として、日本国内におけるエンタープライズ・ソリューションズおよびサービス事業を統括。事業拡大、顧客との関係構築、日本市場におけるレノボのプレゼンス強化に向けた戦略イニシアチブを指揮する。

DreamWorks Animation
Senior Vice President, Technology Communications and Strategic Alliance
Kate Swanborg
ドリームワークス・アニメーションのテクノロジー・コミュニケーションおよび戦略的アライアンス担当SVP(シニア・バイス・プレジデント)。スタジオのテクノロジーパートナーとの連携を軸に、世界規模のテクノロジー発信戦略とB2Bアライアンス活動の方向性を統括。映画制作者やアーティストの創造性を支える革新的な技術の活用を推進し、新たなテクノロジービジネスの基盤づくりにも注力。戦略的な技術提携の発掘・推進に加え、パートナー企業との統合型コ・マーケティングおよびブランディング施策もリードする。スタジオおよび提携パートナーの経営陣と緊密に連携し、プレゼンテーション、プレス向け資料、スタジオショーケースなど多様なチャネルを通じて、一貫性と訴求力のあるテクノロジーメッセージを発信している。また、経験豊富なスピーカーとして、ドリームワークスのビジネスメッセージを強化するKeynote登壇の依頼も多い。現職以前はテクノロジー・プロダクション・マネージャーとして、長編アニメーション制作に向けた戦略やアクションプランの策定に携わったほか、立体視3Dなどの主要な制作技術の導入や、スタジオ独自ツール群の全面的な再設計を主導した。
学歴は、カリフォルニア大学サンディエゴ校にてMFA(美術学修士)、ウェスタンミシガン大学にてBA(学士号)を取得。

Lenovo
Chief AI Office
Christopher S. Campbell
サイバーおよびプロダクトセキュリティ分野で20年以上の経験を持ち、2022年よりLenovoに在籍。Responsible AIプログラムの議長として、AIモデルやシステムの安全な開発・導入に関する戦略をグローバルに推進している。日本の大手自動車メーカーでのコネクテッドカーセキュリティや、Fortune 500のヘルスケア企業における手術支援ロボット・医療機器のセキュリティ開発など、人の安全とサイバーセキュリティを横断する豊富な実績を有する。
個人のAI体験を統合するPersonal AIと、世界的スポーツイベントの舞台裏で止まることなく稼働するITインフラ。Lenovoのテクノロジーは“見えない力”として、日常からスポーツの最前線まで人々の体験を進化させています。本講演では、Lenovoがデバイス企業の枠を超え、個人・チーム・そしてスポーツの大舞台までを支える“フルスタックITソリューション企業”へと進化している姿を紹介しながら、FIFAがLenovoをパートナーに選んだ理由を交えて、未来のスポーツとAIの融合について語ります。

レノボ・ジャパン合同会社
執行役員 副社長
佐藤 久
2025年1月に入社後、同年10月より現職のレノボ・ジャパン合同会社 執行役員 副社長、NEC パーソナルコンピュータ株式会社 執行役としてコマーシャルビジネス全般を統括し、AIとデバイスを融合した次世代エンドポイント戦略の推進を担う。前職のMicrosoftではOffice製品のソリューションセールス、事業責任者としてAzureビジネスの立ち上げ、クラウド並びにオンプレミス製品のパートナー戦略を主導し、25年以上にわたりIT業界で事業成長と組織変革を実現してきた。

Lenovo
アジア太平洋地域プレジデント
Amar Babu
アジア太平洋地域の戦略的サービス主導型トランスフォーメーションを統括し、長期的な競争力強化を担う。2007年入社後、ROWサービスオペレーションVPとしてグローバルのサービス提供を統括。アジア太平洋地域COO、レノボ・インドMDを歴任し、同国でPC市場シェアを8%から20%へ拡大。入社前はCitibank、インテル等で要職を務め、D&I理事会諮問委員も兼任。

レノボ・ジャパン合同会社
チーフ・マーケティング・オフィサー
ルービン 利恵
2025年より現職に就任。現在はレノボ日本市場全体のマーケティングを統括。伝統あるブランドが持つ資産を活かしつつ、現代の顧客にとってより価値ある存在へと進化させ、AI時代の新たな体験創出を両立させるべく組織をリードしている。
Google、Amazonといったグローバル企業本社の最前線で30年近くにわたり、マーケティング、事業開発、ブランド戦略をリードしてきたグローバルマーケティングリーダー。Amazon Japanにおいては、Amazonブランドの統括およびPrime事業のブランド戦略・マーケティング責任者として事業成長を牽引した。日本独自のカスタマーインサイトから着想したキャンペーンをグローバル全域へ展開・波及させており、日本発の戦略が世界標準として通用することを実証している。
また、米国シリコンバレーのテック企業やスタートアップでの経験を経て、コンサルタントおよび経営者として独立したキャリアも持つ。ブランド戦略からマスコミュニケーション、タレントパートナーシップ、そして組織マネジメントまでを広範にリードし、着実にビジネスインパクトを生み出す多角的なアプローチは、これまでの歩みの中で培われた確固たる基盤となっている。
キャリア初期にはAmazonにおける海外事業拡大プロジェクトの立ち上げに携わり、Google Creative Labでは多岐にわたる主要プロダクトのグローバルローンチに従事。これら30年に及ぶ圧倒的な経験を背景に、日本市場におけるブランド価値の最大化と事業の持続的成長を指揮している。

Lenovo
Vice President,CMO Solutions and Services Group
David Rabin
25年以上にわたりマーケティング分野で幅広い経験を積み、アカウントマネジメント、データ活用、メディア戦略、インサイト分析、イベントなど多岐にわたる領域を担当。現在はレノボのソリューション&サービスグループ(SSG)のCMOとして、変革的マーケティングを通じ業界課題の解決を主導。これまでにPC・スマートデバイス事業やThinkPadを含むThinkブランド、南北米地域でのブランディング、NFL・NBA・オリンピックなどの大型スポンサー施策を統括。広告代理店でのグローバル経験も有し、チューレーン大学でマーケティング学士号を取得。

Lenovo
CMO and SVP, Intelligent Devices Group and International Markets
Emily Ketchen
レノボのインテリジェント・デバイス・グループおよび国際営業組織を統括する最高マーケティング責任者(CMO)兼事業責任者。レノボおよびモトローラのグローバルマーケティング戦略を統率し、ブランドと製品需要の成長、顧客インサイト、スポンサーシップ、クリエイティブ戦略を牽引。EMEA、アジア太平洋、北米、中南米を含む国際市場を担当。30年以上の経験を持ち、HPでは米州およびアジア太平洋・日本地域のマーケティング責任者を歴任。Association of National Advertisers理事を務め、2025年にはBusiness Insiderより「最も革新的なCMO25人」に選出。

レノボ・ジャパン合同会社
代表取締役社長
檜山 太郎
1987年 株式会社東芝に入社し、情報通信システム国際事業部に配属。その後、東芝情報通信システム英国(イギリス)社への赴任を経て、東芝アメリカ情報システム社へGeneral Managerとして入社。 帰国後、2009年に株式会社東芝デジタルプロダクツ&サービス社での承認統括責任者、営業統括責任者を経て、2016年、東芝クライアントソリューション社での取締役に就任。